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日本の自殺者は、平成10年(1998)から、年間3万人を超え、深刻な社会問題となっていました。
「どんなに苦しくても、頑張って生きなさい」「命は尊いのですよ」と教える立場の学校の先生まで自殺するほど、この問題の根は深く、人生最大のテーマなのです。
「生きる意味は、あるのか、ないのか」、誰も、はっきり答えられず、いらだちが広がる中、平成13年(2001)4月に、『なぜ生きる』が発刊されました。
全国の書店に並び始めるや、たちまち反響が広がり、1カ月もたたないうちに10万部を突破。8カ月後には30万部を超えたのです。
以後、ベストセラー街道を驀進する『なぜ生きる』は、現在、98万部に達し、まもなくミリオンセラーの大記録を樹立する勢いです。
今年、発刊25周年を迎える『なぜ生きる』の反響を振り返りましょう。
ドイツのフランクフルトでは、毎年、ブックフェア(書籍見本市)が開催されています。世界中から20万人以上の出版関係者や報道関係者が集まる、世界最大のブックフェアです。会場では、各国で話題になっている書籍が紹介され、その本を翻訳して出版する権利を得るための交渉が盛んに行われます。

昨年10月15日から開催されたブックフェアには、ドイツ語版『なぜ生きる』が発売元のパラモン出版から出品され、「生きる目的を伝える新刊」として注目を集めました。それだけでなく、著者の代理人として中村マウロさんが、会場のステージに立ち、「どんなに苦しくても、なぜ、自ら命を絶ってはいけないのでしょうか」と問いかけ、「真の人生の目的を知った時、一切の悩みも苦しみも意味を持ち、すべての努力が報われるのです」と、『なぜ生きる』に記された親鸞聖人のメッセージを、英語で詳しく講演しました。
早速、ポーランドの出版社から『なぜ生きる』に強い関心が寄せられました。現在、中村マウロさんがポーランド語版『なぜ生きる』の発刊へ向けて交渉を続けています。
日本で発刊された『なぜ生きる』は、何十年たっても、決して古くはなりません。世界中の人々を魅了する新刊として、今後ますます、各国で出版されていくでしょう。
パラモン出版の社長、ロジャ・スモーリニーさんは、『なぜ生きる』をフランクフルト・ブックフェアに出品し、アピールしようと思った理由を次のように語っています。
(『月刊 人生の目的』令和8年2月号より一部抜粋)

88ページ/A4変型
定価:700円(税込)
続きの主な内容
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