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ロングセラー書籍『なぜ生きる』は、ついに、100万部を突破しました。
平成13年(2001)に発刊されて以来、25年間も書店に並び続け、世代を超えて読み継がれているのです。
著者が心を込めて執筆した本が、末永く読者に届くには、印刷会社の役割が欠かせません。
では、印刷のプロフェッショナルたちは、本造りに、どのように取り組んでいるのでしょうか。
『なぜ生きる』『歎異抄をひらく』『人生の目的』などの、高森顕徹先生の書籍や、『月刊 人生の目的』の印刷を手がけているTOPPANへ取材を申し込み、制作スタッフの皆さんにインタビューすることができました。

2月25日、富山から新幹線で東京へ向かいました。
JR飯田橋駅から10分ほど歩くと、美しい曲線を描いた外観の高層ビルが見えてきます。TOPPAN 小石川本社ビルです。日本初の本格的な印刷博物館や、クラシック専用の音楽ホールも併設されていました。
(国内トップの総合印刷会社である「凸版印刷」は、令和5年に「TOPPAN」へ社名が変更になりました)

出版社からすると印刷会社の窓口にあたるのが営業担当者です。私たちチューリップ企画の場合は、TOPPANの酒井建さんでした。
まず、酒井さんにお話を伺います。
── 酒井さんは今年の3月で定年退職を迎えられますね。長年、お世話になり、とても感謝しております。
酒井さんは、国内トップの印刷会社に40年近く勤めてこられました。営業職として、大切にされてきたことを聞かせてください。
酒井 一般的に、営業マンというと、「一回限りの契約を取れればいい」というイメージを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
印刷会社の営業職は、出版社の方と、10年、20年という単位でおつきあいが続きます。一回限りの、付け焼き刃的な対応は、絶対に許されません。
また、書籍は、一冊一冊、仕様が変わりますので、新刊企画が出るたびに、一から考えていくことを大切にしてきました。
(『月刊 人生の目的』令和8年4月号より一部抜粋)

88ページ/A4変型
定価:700円(税込)
続きの主な内容
全文は本誌をごらんください。
『月刊 人生の目的』は書店ではお求めになれません。
ネットショップまたはお電話にて、ご注文ください。
単品注文は、税込1万円未満の場合は送料350円となります。
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